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教育理念
教育目標
よく学び努力する人、知恵のある人- 誠実に学び、自己の可能性を広げる。
- より高い価値の実現をめざし、知識を知恵に高めるように努力する。
- 自分のよさを受け止め、いのちを与えられたことに感謝する。
- いのちを尊重する心と生活姿勢を持つ。
- 感謝にもとづいた真の奉仕の心を持つ。
- 良心の勧めに従って行動できる強い意志をもって生きる。
ヨゼフの人間教育
自分を大切にすることが人間的な成長への第一歩他人への思いやりの心は、自分自身を大切にすることができなければ生まれてきません。本校では、6ヵ年の学園生活を通して、「自分とは何か」を見つめ、自分自身を受け入れることができるようになることを課しています。
この考えは、学校行事や課外活動、総合学習の時間、そして1日に3度あるお祈りの時間など、学校生活のいたるところに反映されています。
修養会
神父様やシスター方の講話を通して自分自身を見つめるとともに、仲間との分かち合いを行います。
生命尊重学習会
各学年ごとに音楽療法士、産婦人科医、精神科医などの講師を招いて生命の尊さと女性としての生き方を学びます。
総合的な学習
中学では、車いす体験、点字・手話、幼稚園訪問、校外清掃などの活動を通して奉仕の喜びを体感させます。また各学年ごとに日常生活における礼儀作法を学習する時間も設けています。
生徒自身の心を豊かにし、個々の能力を伸ばし、調和のとれた人間を育てるために、年間行事や日々の教科指導の中でも様々な取り組みを実施しています。
課外活動
華道教室(草月流)、茶道教室(裏千家)、箏曲教室(生田流)
行事
体育祭仮装 芸術鑑賞 校内英語弁論大会 ヨゼフ祭(学園祭) 書初大会 芸術展
教科指導
日常の生活の中でも、国語科では作文指導など、表現力・感性を磨くプログラムが組まれています。


















