校長室の「信望愛」

 昨日、高校3年生が彫り上げてくれた「信望愛」を紹介しました。今日は、校長室に掲げているもう一つの「信望愛」を紹介します。この作品は46回生の白バッジの書道選択者のものです。厚い板に文字を書き、周りを彫り込んで色を付けました。背景を白く塗り、文字を青くして浮き上がらせています。額縁の裏には8人の生徒の名前が記されています。実は、この「信望愛」以外にも生徒の作品は様々な所で目にします。中学や高校の卒業式で掲げられる大きな看板はその代表的なものです。特に高校の看板は、今から十数年前のことですが、生徒から作品を預り、私たち教員がニスを何度も塗ったことを思い出します。卒業していく生徒たちが、思いを込めて彫り上げてくれる書道の作品、聖ヨゼフ学園の宝物です。

2016年10月18日(火) 聖ヨゼフ学園中学・高等学校 校長 清水勝幸

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望と愛は読めますが、信は読むのも難しいですね。

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年月を重ねて、いい色になってきました。大切に使わせていただきます。

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