聖なる金曜日

 23,24日の両日、研修のために学校を留守にしました。校長日記は、セキュリティー確保のために校長室のパソコンのみの更新になっております。決してサボっていたわけではありません。

 さて、今日は復活の主日の前の金曜日、「聖金曜日」とか、「主の受難」と呼ばれいます。キリストがゴルゴタの丘で、十字架につけられて死に葬られた、悲しみの日です。カトリックの信者で、子供、妊娠中の女性や病気などの特別の理由がない者は、断食の一日となります。「大斎」「小斎」については、細かな規定がありますが、イエスの十字架の苦しみにどう向き合っていくかということが大切です。学園でも宗教の時間を通して、イエス・キリストの死と復活の意味を伝えています。

 また例年とは違い、校内では赤レンガ倉庫での展示に向けた「イースターバニー」と「イースターエッグ」の仕上げが行なわれています。制作途中のものも含めて、少しだけ紹介します。4月1日のオープニングで歌うことになっているグリークラブの練習も見てきました。当日は、学園研修のために聞くことができないので、今日は強引に聴かせてもらいました。突然の訪問にもかかわらず素晴らしい歌声を披露してくれました。この歌声を多くの皆さんに聴かせたい。見ていただきたい。 明後日は復活祭です。みなさん良い復活祭をお迎えください。

大斎 1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満18歳以上満60歳未満の信者が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって代えることができ、満14歳以上の信者が守ります。

  (大斎小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます) カトリック中央協議会hpより

2016年3月25日 聖ヨゼフ学園中学・高等学校 校長  清水勝幸

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