Holy Week(聖週間)

昨日の4月9日は、枝の主日(palm sunday)と呼ばれ、十字架につけられるイエスが、ロバに乗ってエルサレムに入城したことを記念する主日です。イエスを救い主だと信じる群衆は、自分の上着や、近くの木の枝(棕櫚=palm)を折って道に敷き、救い主(メシア)を迎えました。また、この日から復活祭までをHoly Week(聖週間)と呼んで特に大切にしました。最後の晩餐が行なわれた聖木曜日、キリストの受難の聖金曜日、復活徹夜祭が行われる聖土曜日は聖なる三日間とされ、聖ヨゼフ学園ではクラブ活動も自粛されます。キリストの十字架を思うことは、自らの信仰を問い直すことでもあります。本来なら静かに聖なる一週間を過ごさなければならないのですが、学校生活の最初の一週間ですから結構忙しいのです。今日は中高共にオリエンテーションでした。午後は対面式も行われ、いよいよ新学期の始まりです。みなさん元気よく頑張ってまいりましょう。

2017年4月10日(月)聖ヨゼフ学園中学・高等学校 校長 清水勝幸

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イエスは生まれる時も、十字架の死のためにエルサレムに入る時もロバに乗って行かれました。背中の十字架は偶然でしょうか。

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