緊張の教育実習

 昨日から3週間にわたる教育実習が始まりました。今年も4人の卒業生が実習生として母校に戻って来てくれました。生徒の皆さんにとっては待望の実習生です。どんな先輩なのか興味津々。一方実習生にしてみれば、緊張の3週間です。教科指導はもちろん、クラスでの指導やクラブ活動も待っています。今日は1時間目に校長講話がありました。以前の校長日記にも書きましたが、今年の実習生は、私が人生でたった一度だけ受け持つことができた中学一年生の生徒たちです。あれから10年近くが過ぎました。月日が経つのがこんなに早いものかと改めて感じております。教育実習は指導する先生も、実習の先生も、そして何よりも生徒たちにとっても、思い出に残る大切な出会いとなります。数年後には何人かの生徒も実習生として戻ってくるかもしれません。この3週間が素敵な日々となりますように。

2017年5月30日(火)聖ヨゼフ学園中学・高等学校 校長 清水勝幸

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実習生の準備室を訪ねました。しっかり勉強していましたよ。「はい、笑顔で!」

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「校長先生、もう一枚お願いします。ジャケットを着ていません」いろんな事に気を配る実習生です。

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