各教科の取り組み

各教科の取り組みをご紹介します。
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国語

国語

本校では「書く」ことに力を入れています。
書くことで自分の考えを明確にすることや相手に伝えること、さらにより深く考えることができるように指導しています。
その中で漢字指導も力を入れています。
1~3年生は市販帳を使用しますが、4年生からは自分で漢字ノートを作ります。
筆順・画数・読み方・熟語・短文作りがその内容です。
宿題として提出した後は、担任が赤を入れます。
さらに、ひとまとまりの質の良い文章を書く力をつける作文の指導も行っています。
習得した言語を使い、物事をしっかりとらえる力をつけることをねらいとしています。

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社会

社会

日本の国土や産業、歴史など社会的事象の学習を通じて、①事実を整理した上で、自分の考えを導き出す力、②グループや学級で話し合い、考えを深めたり新たな考えを導き出したりする力、を育むことを目指しています。
グラフ、写真、図表などの資料を読み取り、整理してまとめます。
それらを分析したうえで、「なぜそうなっているのか」、「どのようにあるべきか」、などについて考えを深めます。
単元や授業ごとにテーマを設定し、グループやクラスでの話し合い活動を、できるだけたくさん行っていきたいと思っています。
互いに意見を出し合うなかで、他人の意見との違いに気付いたり、その良さを認めたりできることを大事にしています。

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算数

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本校では、学力差が開きやすい高学年生の算数の授業において少人数での授業を実施しています。
男子1クラス、女子2クラスの計3クラスに分割し、一人ひとりに応じた学習を行っています。
どのようにして解答を出したのかと言う過程を大切にし、児童の「考える力」を育むよう発問や問題提示を工夫しています。
また、計算力や活用力が高まるように1年生から6年生まで共通のドリルや問題集を使用し、継続的に指導しています。

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理科

理科

理科では、観察、実験、物づくり等の体験を通して自らの感覚を磨き、感じる、考える、実感するという一連の認識過程を重視しています。

また、自然の事物の状態変化や現象の変化には、規則性があるという見方や考え方を育てています。
具体的には、植物の栽培、観察・生き物の飼育、観察・風の力、光の力、磁石の力、電気の力などの関する実験・川の流れ、大地の作りなどの観察、実験など、できるだけ自分たちで実物を見て、触れることを大切にしています。

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生活

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具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々・社会及び自然との関わりに関心を持ち、自分自身や生活について考えさせる活動を行っています。

それとともに、生活上必要な習慣や技能を身につけさせ、自立への基礎を養うことを目標としています。

2年生が1年生をつれて学校案内をしたり、1年生のときに育てた朝顔の種を2年生になってから1年生にプレゼントしたりと、異学年交流も積極的に行っています。

また、生活科の時間に探究の授業も進めています。1年生では、朝顔が他にどんなものに利用できるかを多面的に捉えます。2年生では、トマトの成長の観察と並行して、いろいろな育て方を試してその結果を考察するなどしています。児童の自主性により沿って、より深く学習が進むようにしています。

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音楽

音楽

本校では、カトリック校ならではの「聖歌」を祈りを込めて美しく歌うことを心がけ、常に音楽を身近に感じることが出来るよう日頃より指導に励んでいます。
毎年11月に行われる音楽会では、全学年歌唱と器楽合奏をし、児童が日頃の学習の成果を発表し合います。
約3か月に渡り練習を積み重ね、1年生から37鍵盤の鍵盤ハーモニカを使用し5,6年生になると40台以上のアコーディオンを用いてオーケストラ隊形で器楽合奏をします。
全児童がお互いの演奏を聴きあうことを大切にし、たくさんの楽器に触れそれぞれが自信を持って表現する伝統的行事となっています。

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図画工作

図画工作

材料のもつ楽しさを知り、自らつくりだす喜びを味わえるように各学年取り組んでいます。

低学年では、造形遊びで手や体を使った表現を楽しんだり、はさみやのり等の基本的な使い方を学びます。中学年は、客観的な目が育つ中で想像力を発揮し、表現の仕方を学びます。
動物園や木のスケッチにでかけ、のびのびと空想の世界を表現します。高学年では、一つ一つの課題をじっくり取り組みます。
学校の窯を使って陶芸制作をし、使う喜びやお友だちの作品のよさや美しさを感じ、大切にする心を育てています。

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家庭科

家庭科

2年間の学習の中で、「家族の一員として、生活をよりよくしようとする実践的な態度」を育てることを目標にしています。
そのために、生活に役立つ大切なことを学びます。その中で、子ども達が一番楽しみにしているのが「食」に関わる学習です。
5年生は調理の基礎を学びます。
6年生は、調理の技能を高めるだけでなく、日常の食事を見つめ直したり、食生活を振り返ったりしながら、家族の好みや栄養バランスを考えた一食分の調理ができるようにしていきます。

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体育

体育

体育では、「体づくり運動」の単元を中心に授業を展開しています。体づくり運動は「回る」「走る」「跳ぶ」「這う」「はねる」の動きで構成された運動遊びで、多様な動きの経験を積むことができます。
その中には、跳び箱に必要な馬跳びや長縄の八の字跳びなど、学年が上がるにつれて必要となる基礎感覚を養うことができます。
体育ではその価値のもと、低学年では、基礎感覚づくり、高学年では、基礎感覚づくりとその力を活かした、ゲームなどを行います。

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宗教

宗教

「宗教の時間」は、児童が神の存在をより深く知り、神とともに歩む生き方に招かれて、それを実践するようになることを願って進められていきます。
学年によって、また、担当者によって宗教の時間の指導スタイルは違ってきますが、①愛されていることを実感する②祈ることを身につける、③聖書(みことば)から自分への呼びかけを知ることを基本的な柱としています。
1~3年生はイエスさまの生き方や、教会の行事などから神さまの愛にふれます。
4~6年生は聖書のことばに数多くふれ、神様に従った人々の姿を通して愛するということを学びます。

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英語

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本校では一年生から週2時間英語の授業があります。授業はコミュニケーションベースで行いますが、基本的な文法も学習します。1~3年生は音やリズムも用いながらたくさんの英単語に触れることを重視した指導を行い、4~6年生は英文法も学習し、読み書きにも重点を置き指導を行っています。

英語に親しむだけでなく、小さな失敗と数多くの成功を体験し、児童が異文化を受け入れる自信と開いた心を獲得できるよう指導しています。

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探究の時間

探究の時間

「探究の時間」では、自分で考えて疑問を持ち、より価値のあるものを生み出す力を育みます。
教師は知識を教えていくのではなく、児童の学習をガイドします。
児童は教師の話を聞いてノートをとるだけではなく、議論をもとに協同的に学び合います。
「考える→疑問を持つ→探究する→発表する」という探究サイクルを行います。
児童自らの学びに積極性と責任感がそなわります。
探究活動を通じて概念を形成し、生きる姿勢や行動の形成につなげます。
また、生涯にわたって学び続ける姿勢を目指します。

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