教員防災研修

8月29日、教員防災研修が行われました。この研修のねらいは

❶震度5強以上の地震があった場合、すでに作成されている危機管理マニュアルに沿って教職員が組織的に動けるかどうかを検証する。

❷危機管理マニュアルが現実に即しているかどうかを検証する。

❸生徒を保護者に引き渡す際、どのようにすると効率が良いのかを検証する。

❹災害時の自分の役割だけでなく、他の役割も理解し、全体像を把握する。

の4点です。

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通常の生徒の避難訓練においては、授業中という設定が多いため、授業担当者がクラスの生徒を引率して避難していますが、今回の訓練は昼休みを設定し、必ずしも教員がクラスにいるわけではないということとし、事前に役割を決めず、その場で考えて行動をする研修でした。

写真②.jpg写真③.jpg

負傷した生徒や教員がいることを想定し、救護を行う職員や保護者の迎えがあるまで学校に留まるため、備蓄品の確保をする教員など各々が臨機応変に行動をしました。ここでとった行動が相応しいものであったか。それとも違う行動をとった方が良かったのか、検証をしてマニュアルの改善をしていきます。

写真④.jpg写真⑤.jpg

引き渡しの際の保護者の受付用として、テントの設置をします。災害時にすぐに設置できるか、またどこに立てると動線がとれるか実践してみました。

写真⑥.jpg写真⑦.jpg

今回の研修をふまえ、生徒の安全を保障できる危機管理マニュアルの確立を目指していきます。



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