二学期始まりました。
暑く、長い夏休みが終わりました。本日講堂にて、二学期の始業式が行われました。多くの皆さんが、少し日に焼けて、笑顔の中に真っ白い歯が輝いていました。今日の教員朝礼で先生方にお願いしました。「新学期ですから明るく元気よく参りましょう。笑顔を大切にしながら、長期の休み明けということもあり、児童たちの表情や言葉に細心の注意を向けてください」。わざわざ校長に言われなくても、先生方は心得てくださっております。式の様子は学園のホームページ内で後日お知らせいたします。
今年の3月31日に、体育科のH先生のご自宅からミカンの木をいただき、教頭先生を中心に移植しました。その後、残っていた葉っぱも多くが落ちて瀕死の状態でした。酷暑の夏休み、毎日水やりを欠かさなかったからでしょうか、3日ほど前から新芽がいっぱいです。「希望の木ですね」と教頭先生。しかも、教頭先生の思惑通り、あっという間に何かの卵(たぶん蝶)が新芽の上に。理科の観察用として、2年生の教室の日差し緩和の為にもこれからの成長を期待します。
2025年8月29日(金) 校長 清水勝幸
来週の月曜日、いよいよ入学試験の願書受付が始まります。一人でも多くの受験生と出会えますように。
しっかりと新芽を出してくれた「希望の木」です。
アゲハ蝶の卵だそうです。幼虫になったら、葉っぱ食べてしまうんだろうな!
カテゴリ: 校長日誌|投稿時刻:2025年8月29日