中学2年生 パネルディスカッション

中学2年生は2月17日(火)にパネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッションはテレビやさまざまなシンポジウムで見ることが多い討論形式で、あるテーマについて、何人かの異なる立場の人が議論したあと、聴衆も加わって参加者全員で考えを深め合うものです。

コーディネーター(司会)、タイムキーパー(計時)、パネリスト、フロア(聴衆)のそれぞれの立場を経験し、「話す力・聞く力」を養うことを目的に取り組みました。

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人と人が互いを理解し、尊重し合う関係を築くためには、自分の考えを筋道を立てて説明する力と相手の話を正確に聞き取る力が必要です。

この授業を通じてそれぞれがその難しさを感じたようでした。

今後の学びの中で「言葉を通してわかり合える喜び」を味わい、自らの心を語ることのできる人になってほしいと思います。

~生徒の感想より~

〇 自らが正しいと思っていることにも欠点・デメリットがあり、他の意見にはいろいろなメリットがあるということを知り、そのたくさんの意見を討論という場で共有するのはとても有意義なことだと感じました。

〇 一人ひとりが思ったことを言う積極性が大切だと思った。

〇 自分と見ているポイントが違ったりしているときは、びっくりしたり感心したりした。「反対だな」と思っていた方法や手段もパネリストの意見を聞くと納得するようなことばかりで、物事は他人の意見を聞いた上でよく考えて決める方がいいということがわかった。

〇 コーディネーター(司会者)だったので、話し合いの進行をするのがとても難しかったです。パネリストの意見がどんなに良いものでも、それをみんなで深め合ったり、違った見方をして共有できる状況を作らないと話し合いになりません。今回はまず、その状況を「つくる」というのが大変でした。

〇 人前で堂々と話したり説明するには、時間をかけて準備するということが重要だと思いました。



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