中1 オリエンテーション1日目

4月7日に入学した中学1年生(60回生)のオリエンテーションが、4日間にわたって行われました。その様子を数回に分けてご紹介します。

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小原館で、聖ヨゼフ学園での生活に関するさまざまな話を聞きました。

清水校長先生からは聖ヨゼフ学園の歴史についてのお話がありました。ただ、2枚目の写真は学園の歴史について話しているところではなく、緊張する生徒を残酷な(?)漢字の話で和ませる校長先生の姿です。ホワイトボードの漢字「毟る」は、「少ない毛」と書いて「むしる」と読むそうです。漢字検定1級に出題されたこともあるとか...。(詳しくは4月8日の校長日記をご覧ください!)

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幸田教頭先生からは、言葉遣いや話し方、相手の身になって考えてから発言すること、公共の場でのマナーについてなどのお話がありました。また、「朝起きた時、夜寝るときには、家族にあいさつをしていますか」「おたがいの意見が違うときでも、おだやかに話していますか」「友達と道幅いっぱいに広がっていませんか」など30の項目についてのアンケートに答えることで、各自が自分のふるまいを振り返ることができました。

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その他にも、吉野先生からは学習について、武田先生からは学園のきまりについてのお話しもありました。どちらも「授業中はどんどん間違えてほしい、それはなぜ?」「校則がある理由はなんだと思う?」といった内容で、生徒たちは、自分で考え自分で時と場を読むことが求められていることを知り、中学生になったことを実感したことと思います。

午後は、翌日の「み言葉の祭儀」で歌う聖歌を練習をしました。1曲目から、みんながあまりにきれいな歌声だったので、学年の教員4人からは思わず一斉に拍手が起こり、指導する音楽の松尾先生からは「おっ、いいね~!」との言葉が。声も大きくのびやかで、本当にすてきな歌声でした!

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