中1 ユニセフ発表(総合的な学習の時間)

中学1年生は、総合的な学習の時間にユニセフの活動について学び、ユニセフハウスも訪問しました。3月16日(木)にはその総まとめとして、「水と衛生、保健、栄養、教育、緊急支援・保護」の5つの分野を班ごとに担当し、学んできた内容についてパワーポイントを使ってプレゼンテーションを行いました。


班ごとに、担当分野について調べた内容を「問題となっていること」「その問題に対してユニセフが行っている支援」「私たちにできること」の流れでパワーポイントにまとめ、発表原稿を作成し、なるべく原稿を見ないで発表できるよう練習し、本番を迎えました。

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発表の日が近づき、図書館で自主練習をしたり、教室のテレビを使ってリハーサルをしたりする生徒たち。

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本番は、視聴覚教室のスクリーンにパワーポイントのスライドを映し、発表しました。

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清水校長先生も見にきてくださり、発表後には講評をいただきました。その後、班ごとに良かった点と改善したい点について振り返りを行い、「見出しの文を短くまとめられたのがよかった」「目線がメモの方にいってしまった」「クリックのタイミングをもっと練習しておけばよかった」「声、態度、目線、パワーポイントの操作を同時にするのは大変だった」など、班の代表者がみんなの前で発表しました。

総合的な学習の時間は、内容を深く学ぶことはもちろんですが、調べ学習やプレゼンテーションのスキルを身につけていくこともその目的としています。パワーポイントを用いたプレゼンテーションに初めて挑戦した中学1年生。このプレゼンテーションスキルが、高校卒業までにどこまでレベルアップしていくのか楽しみです。



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