常に笑顔で!
「今日があり、明日がある。常に笑顔で歩きたい。」中学高校時代から、繰り返し書いたり言ったりしている言葉です。時には短縮して「常に笑顔で」と書きます。卒業生の記念アルバムとかサイン帳に「何か書いてください」と請われると、ほぼほぼこの言葉です。50年以上使ってきました。でも時々、書くことがつらくなることがあります。いろんな理由から、学校に来ることができない生徒がいたり、思い悩んで苦しんでいる同僚がいたり、そんな時はなかなか書けません。書けないどころか、笑顔が消えていることがあります。
「苦しんでいる人が早く元気になりますように」と祈っていましたが、でもそれだけでは足りないことに最近やっと気づきました。こんな時こそ笑顔を忘れず、元気を出していかなければ。
2026年1月27日(火) 校長 清水勝幸
カテゴリ: 校長日誌|投稿時刻:2026年1月27日


