ムーブメント教育・療法
今日の放課後は、教員研修会でした。支援教諭のU先生指導の下、「ムーブメント教育・療法」を体験しました。1970年にアメリカのマリアンヌ・フロスティック博士が著し、体系化したものだそうです。
楽しみながら動くことを通して「からだ(身体運動能力)」「あたま(認知能力)」「こころ(情緒・社会性能力)の調和のとれた発達を促す教育・療法方法だそうです。とにかく皆で協力し、息と心を合わせて楽しみました。ロープを使ったり、ムーブメントパラシュートを使って楽しい時間を共有できました。児童たちにも導入を考えています。先生方の元気な笑顔は、児童たちの学校生活を明るくする力となります。指導してくださったU先生、ありがとうございました。
2026年2月4日(水) 校長 清水勝幸
最初は、大きなロープの輪を使って、音と動きに合わせる運動。意外と難しい!
8メートルもの、大きなムーブメント・パラシュートを使った活動です。
何とパラシュートの中に入ることもできます。キャンプ・ファイヤーを思い出しました。
カテゴリ: 校長日誌|投稿時刻:2026年2月 4日


