1学期授業参観
4月25日の土曜日には、本年度最初の授業参観が行われ、たくさんの保護者の方々がご来校下さいました。
新学期が始まって、新しいクラス、新しい先生との出会いとなった児童たちも「学校での日頃の姿をお家の人たちに見てもらいたい!」という気持ちで参加していたようでした。
1年生は、初めての授業参観。国語の「あいうえお作文」の発表をリズムに合わせて行いました。
2年生は、算数「記号はどこに?」と題して、1年生の頃までに学習している算数記号「=」の使い方に着目し、算数遊び的な思考を伴う授業を行いました。
3年生は、国語「春のくらし」で「みどり」の詩を読み、身のまわりの春の言葉をみんなで探しました。
4年生は、探究の時間で「○○家のきまり」というテーマで、自分の家にはどのような決まりがあるのかをお家の方と一緒に出し合いました。

5年生は、A組は、国語の「漢字の成り立ち」の学習をしました。後半は、「漢字で遊ぼう!」というテーマで「一画」加えて別の漢字を探すゲームもしました。B組は、「体育」で、「ダブルダッチ(2本同時につかっての大縄跳び)」「アルティメット(円盤を使ってのパスゲーム)」を行いました。
6年生は、A組は、算数の授業で「なぞの記号」の授業でした。順番に提示されていく記号のきまりを見つけて、その次にくる記号を考えます。素数の考えをもとにした授業でした。
B組は、国語で、「つないで、つないで、1つのお話」を学習しました。児童ひとり一人の対話を繋いでいく楽しさを味わいました。
校長講話では、この1年学校が目指していること、どのような児童に育って欲しいと思っているかなど、今年度新たに就任された原田校長より熱い思いをお伝えしました。そして、学校と家庭とが連携して一致し、協力しながら児童を育てていくことを共有させていただきました。講堂は、お集まり頂いた保護者の方々で、熱気に満ち溢れていました。
校長講話の後は、学級懇談会が行われました。担任と副担任からの自己紹介、4月のクラス様子や、今後の見通し、ご家庭へのお願いなどお伝えしました。学年によっては、グループ懇談や自己紹介など、保護者の方々に交流を深めて頂きました。

(文責: 教務部)
カテゴリ: 行事|投稿時刻:2026年4月25日


