音楽・芸術鑑賞会
4月30日(木)勝野講堂にて音楽・芸術鑑賞会が開かれました。
今年度は、東京音楽鑑賞協会の方にお願いして
「はじめての落語・演芸鑑賞会」を鑑賞しました。
落語家を 瀧川 鯉丸さん、 紙切りを 林家 喜之輔さん
お二人が出演してくださいました。
子ども達に分かりやすく、そして詳しく面白くご紹介して頂き、冒頭から、
子供たちの笑い声で講堂が笑顔に包まれました。
各学年の代表者は、落語の体験もさせてもらえました。舞台に上がらせて頂き、落語の代表的な前座でもある「寿限無(じゅげむ)」で言われる長い名前の早口言葉に挑戦しました。
また瀧川さんが、本物の「寿限無」もご披露して下さり、子ども達は目をキラキラさせながら、聴き入っていました。
紙切りの林家さんは、子ども達のお題を聴いてから、楽しいお話をしながら、滑らかなはさみ使いで、あっという間にみごとな作品をご披露してくださいました。
繊細で、なおかつその出来上がりの素晴らしさに、子ども達は感嘆の声をあげ興奮し、自然に大きな拍手が沸き上がりました。

最後の最後まで子どもたちの集中力も切れることなく、落語家のお話を楽しみながら、江戸時代にタイムスリップした気持ちになれたことでしょう。
終始聞こえる子ども達の笑い声とあふれる笑顔にとても幸せな気持ちになりました。
落語家 瀧川鯉丸さま、林家喜之輔さま、東京音楽鑑賞協会の皆様ありがとうございました。
カテゴリ: 特別活動|投稿時刻:2026年4月30日


